ユニットバスリフォーム、東京でマンションだったトキの注意点

ユニットバスリフォームを東京のマンションで行う場合の注意点について。

 

東京圏では新築マンションの値上がりが目立ってきています。

 

ここ数年で都内のマンションの値段は20パーセント程度値上がりしており、いくら金利の下降トレンドが見られるからと言っても庶民が持つには少し難しい状況になってきました。

 

そので発想の転換から、新築ではなく中古のマンションに目が向けられるようになって来ました。

 

程度の良い中古マンションはいくらかありますし、築年数を多少我慢すれば更にその選択肢は広がります。

 

たとえば築年数が30年を越えるような物件であっても、必要な補修を行えば十分に快適な生活を送ることができます。

 

また。既に適正なリフォームを施した状態で販売している物件も豊富に見られます。

 

でも、リフォーム物件にはいくつかの注意点があります。

 

リフォームが欠陥を隠すために施されている場合があるからです。

 

壁や床に適正に補修すると高額な費用が掛かるためそれを隠すことを目的にクロスやフローリングなどの表面の見た目だけを取り繕った物件もありますので注意が必要です。

 

それ以外にも、水回りは注意が必要です。

 

キッチンやユニットバス、トイレなどを交換しなければとても長期間使用できないものもあります。

 

値段の安さに飛びついても結局リフォーム代が嵩んでお得な物件だったのか判らなくなる場合もあります。

 

初めから全てを取り替えるつもりなら良いかもしれませんが壊れて使えなくなったら交換しようと言う場合でも多少考えておかねばならないことがあります。

 

トイレなどは数時間の工事でも可能ですがユニットバスの交換となると一日では終了しないこともあります。

 

解体作業や搬入そして止水のための接着剤関係が乾燥し十分なパフォーマンスを出すまでにも時間がかかるからです。

 

そのため、中古マンションのユニットバスは入居前にリフォームすることがお勧めです。

 

解体後に吸水や排水管などに不測の事態があると更に工事が長引きその間自宅のお風呂に入れないことにもなります。

 

 

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