ユニットバスメーカーを比較してみた

ユニットバスメーカーをいろいろ比較してみました。

 

長く使っているお風呂をリフォームしたり、新しく新築を建てる際などユニットバスメーカーや種類などどのようなものがあるか気になると思います。

 

各社いろいろ便利な機能や冷めないような浴槽、シャワーの節水、掃除が簡単に出来るなどいろいろな工夫がありどれも一度は使ってみたい物ばかりです。

 

メーカーはTOTO,LIXIL,TOCLAS,Pnasonic他にも沢山あります。

 

ユニットバスはメーカー毎に特色がある

まずTOTOは、入った瞬間から心地良いほっカラリ床や、お湯張り4時間後も温度低下が2.5度以内の魔法びん浴槽、節水でもたっぷり浴びれるエアインシャワーなど一度お湯張りするといつまでも温かいお風呂です。

 

次にLIXILは、浴室の最大の不満を解決してくれるキレイサーモフロアや、うずを発生させ排水溝を掃除し、ヘアキャッチャーでゴミをまとめるくるりんポイ、防汚クリア層が輝くキレイ浴槽など、いつまでも綺麗なお風呂になりそうです。

 

TOCLASの特徴は浴室で音楽が聴けるサウンドシャワーや、身体に優しいミスト温風を2方向から送り、すぐに浴槽を暖めるスピード暖房のすぐぽか、マイクロバブルで効率的に身体を芯から温めるうるおい浴+など、お風呂に入るのが楽しくなるような機能があります。

 

Panasonicは、空気を含ませマイクロバブルを発生させるエステケアシャワーや、お湯に含んだミクロの泡で身体を優しく温め、お肌もしっとりする酸素美泡湯など、お肌に優しい機能が付いています。

 

他のメーカー各社いろいろな特徴があり、どれもいい機能ばかりですが、お風呂リフォームされる場合にはまずユニットバスのサイズから選ぶ必要があります。

 

大きなユニットバスだと入らない場合もありますし、逆に小さすぎると脱衣所が無駄に広くなるといった事もあります。

 

フルリフォームをする場合は、どのくらいのお風呂が欲しいか設計の段階で伝える事でお風呂の大きさにあった設計をして貰えます。

 

大きさが決まったら上のような特徴でどれが一番自分たちの好みかしっかり比較して納得のユニットバスメーカーを選ぶと毎日入るお風呂が快適で楽しい物になります。

 

 

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