ユニットバスリフォーム、マンションだと価格は高くなる?

ユニットバスのリフォーム、マンションの場合だと価格は戸建てに比べて割高なのかについて。

 

お風呂をリフォームする必要が生じる時期はマンションのときは、およそ十五年ぐらいが目安になっていて、お風呂場についてはユニットバスという、カプセル型になっているお風呂場のような建築材料をお風呂のスペースに組み込む工事を行うことがほとんどです。

 

このユニットバスの建築材料としての耐用年数がおよそ十五年ぐらいで設定されていることから、リフォームが必要になる時期もおよそ十五年ぐらいになります。

 

マンションのお風呂はユニットバスであることがほとんどなので、お風呂場をリフォームするときにはユニットバス自体を交換する必要があります。

 

マンションのユニットバスリフォームの価格目安

ユニットバスは、他の部屋と同様に建てていく一戸建てのお風呂とは異なり、お風呂場になるスペースにユニット材というお風呂の部品を組み立てる方法で建てられます。

 

ユニットという部品はお風呂場全体が一体化している部品なので、マンションのお風呂をリフォームするのにはユニットという建築材料自体を交換する必要があることがほとんどになります。

 

マンションでお風呂場のリフォームをするときには、およそ50万円から200万円ぐらいの価格帯が目安になりますが、主流となるのは80万円ぐらいの価格帯のリフォームです。

 

マンションでお風呂場のリフォームをするときには、ユニットバス自体の建築材料を交換するというのが主なお風呂場のリフォームの工事内容になるので、一戸建ての場合よりも比較的高い費用が発生する傾向になっています。

 

マンションのユニットバスリフォームの注意点

マンションのお風呂場の大きさは、一戸建てのお風呂場の大きさとは異なるので注意する必要があります。

 

お風呂場の大きさはマンションを設計するときに決められていて、ユニット自体を交換するときには、お風呂場の大きさと一致したユニットを用意することが必要です。

 

お風呂場の大きさを測ることができたら、その大きさに合わせた商品のユニットバスを選べるようになります。マンションのお風呂場に使われていることが多い大きさは、内側の幅が1.2メートルで奥行きが1.6メートルの1216サイズと呼ばれるものです。

 

 

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